検索広告の手間と成果に革命を。AI=人工知能という選択。


今回は、今まで《LAFLab》に登場頂いた方々に、リスティング オートフライトを利用し始めたきっかけや、その効果などをうかがいながら、高効率運用のヒミツについて深掘りします。

1.広告文のセオリーを押さえて《CPA》を30%削減

リョウ「皆さん、今日はお忙しいところお越しいただき、ありがとうございます。早速ですが、《リスティング オートフライト》について、実際に運用してみた感想など、ざっくばらんにお話いただければと思います。」
ヤマネ「ウチは水回り関係のサービスを提供しているんですが、夏前から繁忙期に入ります。当然、その期間は広告出稿にも力を入れています。」
リョウ「ヤマネさん、ご無沙汰しています。そうですね、確かご依頼いただいたのも夏頃でしたよね。」
ヤマネ「はい。しかも、その当時は弊社が創業30周年を迎え、部長から特に力を入れたいと念を押されていました。」
リョウ「確かに、かなりお忙しそうでしたもんね。」
ヤマネ「はい。ただ、《広告文》をいくら変えてもなかなか成果が出ないどころか、CPAがどんどん悪化してしまいました。」
リョウ「確か、前年よりも下回っていたんですよね・・・。」
ヤマネ「もちろん、競合も力を入れてくるので外的要因もありましたが。《リスティング オートフライト》の話を聞いてみて、《ヒトのナレッジをカタチにする》という考え方にとても魅力を感じました。たとえば、むやみにサービス名を入れない、とか数字など具体的な表現をする、などのナレッジってヒトが携わると、どうしても《ムラ》が発生してしまう。」
リョウ「確かに、それらを完璧に制御することは難しいかもしれないですね。」
ヤマネ「けれど、《リスティング オートフライト》はそれらを踏まえた広告文をアルゴリズムで生成してくれる。ちなみに、実際の広告文がこれです。」

 

《改善前》

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リョウ「訴求もより具体的になっていますね。」
ヤマネ「はい。結果、《CPA》が30%も削減でき、その後も安定して成果が上がってきています。」
詳細は《広告文のセオリーを押さえて《CPA》を30%削減》をご覧ください。

2.少数精鋭でも高速PDCAで《CV》が+40%

無数のキーワード

リョウ「コバヤシさんはその後、状況はいかがですか?」
コバヤシ「弊社は中古車販売を手がけているのですが、運用が非常に楽になりました。」
リョウ「当時は、何名ぐらいで運用されていたのですか?」
コバヤシ「元々は50,000以上のキーワードを4名程度で運用していました。ただ、組織改変があって、大幅に人員が減ってしまったんです。その結果、《除外キーワード》の設定や、《新規キーワード》の追加など、本来やるべき運用が十分機能しなくなっていました。」
リョウ「なるほど、《リソース不足》に陥ってしまっていた、という訳ですね。」
コバヤシ「はい。まぁ私にも大きな原因があるのですが・・・。」
リョウ「リスティング広告は日々の小さな運用の積み重ねが大きな成果につながりますからね。」
コバヤシ「おっしゃるとおりです。少数精鋭でもなんとかきめ細かな運用ができないかと悩んでいたときに《リスティング オートフライト》と出会えました。」
リョウ「まさに、ちょうどいいタイミングでしたね。」
コバヤシ「キーワードの自動生成や広告文の生成など、アルゴリズムが自動的に改善を続け、しかもそれらをフィードバックしてくれます。我々は、《今何が起こっているのか》を明確に把握できる。状況をしっかりと把握した上で、戦略策定などのよりクリエイティブなマーケティング活動に注力できる。おかげでCVも+40%という成果を出せました。」
リョウ「手間のかかる作業は《AI=人工知能》に、ということですね。」
詳細は《少数精鋭でも高速PDCAで《CV》が+40%》をご覧ください。

3.効果的な《ABテスト》を高速・手間なしで

新宿の街並み

サイトウ「私は人材派遣会社でリスティング広告運用を担当しているのですが、《ABテスト》にとても手こずりました。」
リョウ「《ABテスト》は、リスティング広告運用で必須ですが、うまく機能させるにはノウハウが必要ですよね。」
サイトウ「その通りです。改善する箇所を絞ってテストすることは知っていたのですが、具体的にどのような広告文を作成すればよいのかということでとても悩んでいました。結局、テストを行っても差分があまり見られないということが続いてしまって・・・。」
リョウ「それは他社様からもよく聞きます。」
サイトウ「その点、《リスティング オートフライト》はアルゴリズムが自動的に広告文を作ってくれて、しかも、効果の高い広告文から派生形を次々と展開してくれるので、今までとはテストにかかる時間も、成果が出るまでの時間も大幅に短縮できました。」
リョウ「《ABテスト》は数をたくさんこなす必要がありますが、そのうえでネックになるのが《広告文》の作成ですもんね。」
サイトウ「そうなんです。百戦錬磨のプレイヤーならまだしも、我々のようにインハウスで手探りでやっているような場合だとバリエーションの引き出しが圧倒的に足りないんです。」
リョウ「《リスティング オートフライト》は自然言語処理技術でトップクラスのジャストシステムが、その30年以上の実績やデータベースを元に構築した独自のコアエンジン《SLAT》を利用しているので、広告文のテストもスピーディーに、しかも無駄なく行えるんですよね。」
詳細は《効果的な《ABテスト》を高速・手間なしで》をご覧ください。

4.24時間365日の自動改善で《品質スコア》も改善

まっすぐな道

ナガサワ「僕は特に《自動入札調整》が気に入っています。」
リョウ「ありがとうございます。ナガサワさんは、確か法律事務所にお勤めでしたよね?」
ナガサワ「はい。全国対応ではないので、《地域セグメント》なども重要な要素だったんですが、当時はそこまで丁寧に調整ができていませんでした。」
リョウ「そうですね。《入札調整》も、リスティング広告ではとても重要ですよね。」
ナガサワ「私どもの業界も、競争は激しくて、当時同じ地域のライバル事務所がとくに広告出稿を強めていました。我々としては競合の状況を常にウォッチしながら、最適な《入札調整》をする必要があったんです。」
リョウ「とはいえ、他のマーケティング業務を兼務しながら、そこまでのパフォーマンスを発揮することは難しかった?」
ナガサワ「その通りでです。それも、競合のリスティング担当がもともと代理店出身でかなりやり手だったこともありました。どうしようかと悩んでいたときに《リスティング オートフライト》と出会ったというわけです。」
リョウ「実際に利用してみていかがでしたか?」
ナガサワ「圧倒的なパフォーマンスに驚きました。考えてみれば、24時間365日、しかも毎日1時間単位で改善を実施するなんていかに専任の担当でもヒトでは不可能ですからね。1週間程度で《品質スコア》や《インプレッションシェア》も劇的に改善されました。」
リョウ「高度な機械学習と、統計処理で24時間365日《改善し続ける》というのは確かにヒトではできない領域ですね。そのあたりもライバル企業に差をつけられるポイントかもしれません。」
詳細は《24時間365日の自動改善で《品質スコア》も改善》をご覧ください。
リョウ「みなさん、本日はありがとうございました。振り返ってみるとやはり《AI=人工知能》だから実現可能な特長が、改善やライバル企業との差別化に貢献していることがわかりました。」
ヤマネ「そうですね。ナレッジをカタチにとか。」
コバヤシ「大量キーワードの運用もそうですよね。」
サイトウ「後は、データベースと実績に裏打ちされた、打ち手の豊富さ。」
ナガサワ「そして24時間365日の自動改善。手間のかかる仕事をAI=人工知能が効率よく行うことで我々はまた別の仕事にリソースを割ける、と。」
リョウ「もちろん、しっかりと成果につなげることが大前提ですが(笑)。みなさん、引き続き《リスティング オートフライト》をよろしくお願いいたします。」

5.リスティング オートフライトでどれくらい成果が出るか?

リョウ「今回、数名の方から話をお聞きして、リスティング オートフライトの強みを再認識したよ。」
イーグル「リョウはまだリスティング オートフライトに触れて日が浅いからな。」
リョウ「うん。まず、ATOKを初めとした優れた《自然言語処理技術》を持つジャストシステムが提供しているということ。それとその技術を基盤とした《キーワード自動生成》、《広告文自動生成》、《入札自動調整》といったサービス。」
イーグル「それに《独自のコアエンジン:SLAT》だね。」
リョウ「まさにオートフライト、なサービスだね。」
イーグル「そのとおり。自動的に行うことで単に《負荷軽減》できるだけでなく、グループ単位、キーワード単位など《きめ細かい運用》が可能なんだ。それも24時間365時間《改善し続ける》。結果として、成果が《最大化》できるんだ。」
リョウ「でも、いったいどれくらい今よりも改善が見込めるんだろう?」
イーグル「いい質問だね。リスティング オートフライトでは実際に使用しているコアエンジン:SLATを使用した流入シミュレーションを無料で受け付けている。最適化を行うことで今の流入からどれくらい有効なCV増加や流入増加が見込めるのか、以下のボタンからぜひ試してみてほしい。」

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※LAFラボ 2nd season「シンギュラリティ編」は著者取材のため一時休載いたします。次号より新しい連載がはじまります。ご期待ください。


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