検索広告のPDCAは《AI=人工知能》に。ヒトはよりクリエイティブに。


今回は、これまでこの《LAFLab》に登場頂いた方々に、リスティング オートフライトを利用し始めたきっかけやその効果などをうかがいながら、改めてその実像に迫ります。

1.ブルーオーシャンワードの活用で流入大幅アップ

M「皆さん、その節はお世話になりました。今回はお集まりいただきありがとうございます。」

M「今回は、皆さんにリスティング オートフライトでの成果についてお話し頂ければと思っていますが、Aさんはその後いかがですか?」

S社の担当A「こちらこそ、お世話になっております。あれから《新規キーワードの流入》がすごく好調で、流入もかなり増えてきました。」

M「あの時は突然、流入が激減して大変でしたね。」

S社の担当A「いや、本当に助かりました。」

M「リスティング オートフライトに出会うまではご自身ですべて運用されていたと思いますが、《キーワード選定》はどのようにしていたんですか?」

S社の担当A「非常にアナログな方法でした。キーワードを人手で洗い出し、キーワードプランナーや掛け合わせツールなどで数時間かけて抽出していました。」

M「そうですよね。おそらくほとんどの方がそうだと思います。でもそういうキーワードって、いわゆる《レッドオーシャンワード》なんですよね。」

S社の担当A「そうんなんです。それこそ、《ダイエット》とか。激戦区ですよね(笑)」

M「リスティング オートフライトはATOKをはじめとした日本トップクラスの《自然言語処理技術》を誇るジャストシステムが提供するリスティング運用サービスなんですが、実際に利用しはじめていかがですか?」

S社の担当A「最初は半信半疑だったんですが、抽出されたキーワードを見て驚きました。《ボディライン》や《本気ダイエット》など検索ボリュームは一定数あるのに競合が少ない、いわゆる《ブルーオーシャンワード》がどんどん提案されて。」

M「流入にもかなり貢献できたと(笑)」

S社の担当A「はい。今では当初の倍近い流入になっています。」

キーワード選定に関する詳しい記事は
「突き抜ける《キーワード戦略》。 加速しろ、もう誰も追いつけはしない」をご覧ください。

2.わしづかみの広告文でCTRが1.5倍に

新宿のパノラマ

F社の担当S「私の場合は、《広告文抽出》の秀逸さが気に入っていて、実際に今も3%台の《クリック率》をキープ出来ています。」

M「Sさんには、仕事をする上での心構えなど、僕もいろいろ勉強させてもらいました。」

F社の担当S「いえいえ。こちらこそ(笑)。ウチの場合はそもそも広告グループの設定の仕方に問題がありました。細かく広告グループを設定してキーワードにあった広告文を作成する、ということができていなかったんです。」

M「でも、数百ワードならともかく、Sさんの様に10,000キーワード以上にもなると、現実的には難しいですよね」

F社の担当S「はい。しかもタイトル、説明文、広告表示オプションをそれぞれ設定し、キーワードや訴求文言を入れたり、と・・・。実は最初の頃はチャレンジしてみたんですが、挫折して・・・。」

M「そうだったんですか。リスティング オートフライトは独自アルゴリズム《SLAT》を利用して、ランディングページや競合の出稿傾向なども判断し広告文を自動生成するのですが、そのあたりは、実際に運用してみてどのように感じられましたか?」

F社の担当S「そうですね。正直その精度に驚きました。例えば《スキルアップ》というキーワードに対して、そのワードを広告文に入れるだけでなく《グローバル化対応》という弊社の特徴まで自動的に抽出して反映くれる、なんて驚きです。今は《ABテスト》にも非常に重宝しています。」

M「結果、当初の《クリック率》もかなり改善されましたよね。」

F社の担当S「そうですね、当時で1.8%台だった《クリック率》が2.99%、今では平均的に3%台をキープしています。」

広告文に関する詳しい記事は
「わしづかみの《広告文》。君の《CTR》がもう止まらない」をご覧ください。

3.入札戦略を制す者はリスティングを制す

新宿の概観

M「Tさんはどうですか?」

雑貨店の店主T「そうですねえ。私のところは皆さんのような企業では無くて小さな雑貨店ですから、10,000キーワードなんてそんなスケールじゃないんですけど、それでも《入札調整》でしたっけ?あれが全く《手放し》でできるっていうんでとてもラクチンですね。」

M「お話はおうかがいしました。当時は仕事の合間にすべて手作業で設定してらしたんですよね。」

雑貨店の店主T「そうなんです。それも素人なんで、手探りですよね。」

M「《入札戦略》も、目標CPAの設定や、競合分析、トレンド分析などやるべきことは多岐にわたります。これらを通常業務をしながらはなかなか難しいですよね。」

雑貨店の店主T「それで挫折しかかっていたんです(笑)」

M「でもリスティング オートフライトなら、文字どおり《オートフライト》ですからね。それも24時間365日、改善を続けますから。」

雑貨店の店主T「おかげさまで。ウチの場合はコンバージョンが3倍、売上げは2倍になりました。ほんとうに感謝していますよ。」

入札戦略に関する詳しい記事は
「《地獄》から脱出する《入札戦略》。入札を制するものはリスティングを制す。」をご覧ください。

4.永久流入スイッチを押したら流入200%アップ

火の輪

T社の担当W「扱う商品が多いECでもとても有効ですよね。」

M「Wさん、いつもお世話になっています。」

T社の担当W「ウチの場合は商品が30,000点を超えるECサイトで、リスティング オートフライトを利用する前は複数のメンバーで文字通り《人海戦術》で運用していました。」

M「当時はかなり忙しかったみたいですね。」

T社の担当W「ええ。メンバーはそれぞれ別に業務も持っていましたから。それは目も回るような忙しさです。でもECなんで止めるわけにはいかない。《運用負荷》は高まるばかりでした。」

M「人海戦術でやっていた場合は、実際に成果があがっていたんですか?」

T社の担当W「ある程度の成果は上がっていました。それでも、商品詳細ページすべてをランディングページには活かせず、シーズナリティや在庫状況への対応も完全には出来ていませんでした。」

M「そこで《データフィード連携》の登場という訳ですね。」

T社の担当W「はい。リスティング オートフライトの《データフィード連携》を利用すると、それまで掛かっていた負荷がウソのように無くなりました。もうまさに《ウソのように》です。」

M「成果の方はどうですか?」

T社の担当W「リスティング経由の流入が200%アップしました。今も徐々にですが増え続けています。」

データフィード連携に関する詳しい記事は
「永久流入スイッチを押してみた。?無限に増える大量LPがデータフィードで開通?」をご覧ください。

M「なるほど。皆さん共通して言えるのは、リスティングを運用していて何らかの《カベ》にぶち当たっていたということですね。」

F社の担当S「そうですね。《成果》であったり《運用負荷》であったり。」

雑貨店の店主T「何度もこんな面倒くさいことはやめてしまおう、と思いましたよ(笑)」

S社の担当A「あ、それ、わかります。でも、今はもっと効率的に成果が出るようになった。」

T社の担当W「作業はAI=人工知能に。そして、我々はもっとクリエイティブな仕事ができる。」

M「もちろん、しっかり成果を出して、ですよね。皆さん、今日は本当にありがとうございました。引き続きリスティング オートフライトをよろしくお願いします。」

5.リスティング オートフライトでどれくらい成果が出るか?

M「今回、数名の方から話をお聞きして、リスティング オートフライトの強みを再認識しました。」

Mの上司K「Mはまだ入社して2ヶ月だからね。」

M「はい。まず、ATOKを初めとした優れた《自然言語処理技術》を持つジャストシステムが提供しているということ。それとその技術を基盤とした《キーワード自動生成》、《広告文自動生成》、《入札自動調整》といったサービス。」

Mの上司K「それに《データフィード連携》だね。」

M「まさにオートフライト、なサービスですね。」

Mの上司K「そのとおり。自動的に行うことで単に《負荷軽減》できるだけでなく、グループ単位、キーワード単位など《きめ細かい運用》が可能なんだ。それも24時間365時間《改善し続ける》。結果として、成果が《最大化》できるんだ。」

M「でも、いったいどれくらい今よりも改善が見込めるんでしょうか?」

Mの上司K「いい質問だね。リスティング オートフライトでは実際に使用しているコアエンジン:SLATを使用した流入シミュレーションを無料で受け付けている。最適化を行うことで今の流入からどれくらい有効なCV増加や流入増加が見込めるのか、以下のボタンからぜひ試してみてほしい。」

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