【AIで広告文】あの商品の広告を勝手に作ってみた。


文章を作るのはAIには無理でしょう!と思っていたら、ついに代行できる時代になってきました。日本語処理が得意なジャストシステムの開発したAI「桐壺(きりつぼ)」は、広告文を自動作成します。このブログでは、(ほぼ)桐壺(だけ)で、各社商品の広告文を勝手に作成してみる、という試みをシリーズ化します。

今回、広告文を作成する商品はこちら。

カゴメさんの「基本のトマトソース」です。美味しそうですね。

引用:カゴメ【基本のトマトソース】

1.準備はサイトを読み込ませるだけ。

AIと言えど、0から広告は作れません。まず商品のWebサイトを読み込ませてあげましょう。

そしてドラフト作成を指示すると。。。

ぐるんぐるんぐるんと、桐壺が10秒ほど考えます。そして出てきた広告ドラフトがこちら。

3案作成されましたが、おや?よく見ると一番上の案は「見出し」が空欄のままだったり、二番目と三番目はレシピがタイトルになっていたりと、このままでは使えませんね。

これを修正していきましょう。
でも、修正で使うのはマウスだけ。キーボードは一切使いません。

2.マウス操作だけで広告文作成

まず一番上の「見出し2」カーソルを合わせると、自動的に桐壺が候補を出してきます。これを選択。

同じく「見出し3」も候補から選択しましょう。これでタイトルは完成。

同様に「パス1」「パス2」も候補から選択して、「トマト缶」「トマト料理」にしましょう。
次に説明文です。

長い文章がいくつかでてきました。ここでは、タイトルで選択した「簡単」な理由がわかりやすく伝わるよう、二つの説明文を選んでみます。

これで第1案は完成。「あらかじめ下ごしらえしたソースだから、簡単でおいしい料理が作れる」ということが伝わるでしょうか。

もう1案作成します。

見出しは第1案に揃えましょう。そして、同じ要領で、桐壺が出してきた候補を選択するだけで完成した第2案がこちら。

こちらの案はレシピ推しにしてみました。「10分レシピをちょっと見てみたい」と思えるような文になったでしょうか。

完成した二つの案を並べてみます。すぐに使えそうな広告文が仕上がりました。

まとめ
所要時間3分15秒
行った操作マウスのみ
人間がやったこと選択肢の判断
AIがやったこと対象商品のURLを読み込み、
内容的な関連性が高いと思われる広告文3案を提示し、
その修正過程でキーワードや文章を提案し、
最終的な広告文作成を支援する。
削減できた時間(たぶん)30分くらい

3.AIの使い道

いかがでしたか?日本語処理で高い技術を持つジャストシステムが開発したAI「桐壺」による広告文作成。近い未来、ゼロからAIが文章を作成する、そんな時代がくるかもしれませんね。
今後も、さまざまな商品の広告文をAIで作成してみたいと思います。

本ブログでは「自社の商品の広告文を桐壺で作成してみて欲しい!」というご要望を受け付けております。ご興味あるかたはこちらでお申込ください。

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